梅村工業株式会社 | 自動車内装部品 フロアーカーペット 組付け加工 ラゲージ部品 製造業 豊田市

座談会

Cross Talk

Q1.入社のきっかけ
は何でしたか?

I.Y

社長やスタッフの人柄や、
楽しそうな職場の環境が決め手でした。

前職とは違う仕事がしてみたくて、総務経理部にエントリーしました。ただ、以前は車関係の設計のお仕事だったので、同じ業界がいいなとは思ってましたね。
面接のとき、社長と社員の方が担当してくださったんですけど、すごく丁寧に対応してくれたんです。それに、最初からラフな雰囲気で、面白く会話を広げてくれたり。 「ここに入ったら楽しそう!」と思って決めました(笑)
私もです!
面接してくださった社長の明るくて親しげな印象や、人柄が決め手でした。
私は地元が豊田なので、地域貢献できる車関係の会社で探していました。「事務に挑戦してみたい!」と思っていたので、最初から事務職に絞っていた感じです。
自分は、専門学校で車関係のことを学んでいたので、それを活かせる仕事を探していて、梅村工業を見つけました。
当時の工場長が面接を担当してくださったんですけど…決め手となったのは、その方の人情味があるところでした。 なので、やっぱり人柄ですね。あとは、「ここならしっかり働けそうだ」「いい環境の職場だな」という印象だったので、それも後押しになりました。
僕は、転職を考えていたときに、梅村工業で働く知人から声をかけてもらったことがきっかけでしたね。「うちの会社いいと思うけど、どう?」みたいな。 実際に会社を見学させてもらったとき、担当してくれた方がすごくいい人だったんです。“柱”みたいな安心感があるというか。「この人の下で働きたい」と思って、それが決め手になった感じですね。

Q2.現在はどんなお仕事
をしていますか?

F.G

製造の流れを円滑にするため、
対応や管理をしたりする仕事です。

レーンに乗ってパーツが流れているので、その工程に合わせて材料を投入したり、出来上がったものを移動させたり…機械が動く流れを円滑にする仕事が中心です。 レーンの中でトラブルが起こったとき、それに対処したりもします。材料が詰まったり、変なところにパーツが挟まったりすると、機械が動かなくなってしまうんです。毎日何回も対応するので、結構忙しいです。 伊藤工場長が、僕らのそういった作業を監督するポジションですね。
そうだね。全体の動きを把握して指示を出して、藤田くんたちから報告を受けたトラブルに対応して…ということがほとんどで、現場で“もの”を作るっていうことにはそれほど関わりません。 管理的な仕事が中心なので、宮﨑さんとやりとりすることが多いですね。
総務経理は、各地の工場長や事務員さんとよく連絡を取り合う部署なんですよね。 部品の在庫管理や発注、給与関係のお仕事がメインです。本社の総務経理は総括的なポジションなので、ほかの工場の管理も行っていきます。
管理部では、主に納品書や毎月の売り上げに関することをやります。発注や在庫管理もしますが、宮﨑さんの部署とは取り扱うものが違いますね。
私たち総務経理は「備品に使うもの」で、黒柳さんの管理部は「製品の材料」を管理する感じかな?「社内で使うもの」と「お客様に出すもの」の違いと言うとわかりやすいかもしれません。

Q3.お仕事のやりがい事
はどんなところですか?

K.E

「上手くいった!」という実感で
自信がついた瞬間です。

やっぱり、計画通りに進められたときだよね。
そうですね!
何事もなく、工場長にトラブルの報告に行かなくていいときです(笑) 大きいものから小さいものまで、毎日いろんなトラブルが起こります。どうしても避けられないものもたくさんあるんです。 手に負えないものは伊藤工場長に報告して指示をもらいますが、ちょっとしたことなら自分たちで対処していきます。
なので、大きなトラブルがないときはすごくホッとするし、「自分の力で成し遂げた」っていう達成感がありますね。
困ったときは、どんなに小さなことでも聞いてもらえるとうれしいです。実際にそう伝えていますが、だからこそ「藤田くん、今日は報告に来ないな」といったときは、円滑に業務が回っているということなんですよね。
そういった「計画通りに進んだ」ということもですし、ひと月ごとにある売上報告でいい数字が出ると、「がんばったな」と思えます。
数字で出ると実感がわきますよね!
実際の現場では難しいですが、事務では、自分のがんばり次第で予定より早く済ませたりできます。仕事の面白さというと、そういう「工夫できるポイント」にありますね。 「この書類、なるべく早く欲しい!」と頼まれることもよくあるんです。なので、納期を確認して、それよりも早めに提出するよう心がけています。 「3日後の提出を目標にしていた書類、2日で完成できた!」という、自分なりの課題を作って、それよりいい成果を出せたときはやりがいを感じますね!
私は1年目で、まだまだ仕事を覚えている最中なので…やりがいというと、「最初から最後まで1人で仕事をこなせた」とか「新しいことを任せてもらえた」というところになります。 最近は、月の売り上げデータをまとめる仕事を任せてもらえるようになりました。いろんなところから数字や情報を引っ張ってきてひとつにまとめるので、丁寧にやらないといけないんです。
小さなことですけど、「1人でできた」ということが積み重なってくると、やりがいになりますね。

Q4.「梅村工業のいいところ」を教えてください!

M.M

上司や先輩が明るく声をかけて、
スタッフを気にかけてくれるところです。

明るい人が多いところです!
役職が上の方もすごくフランクに話しかけてくれます。顔を合わせたときに一言「元気?」って声をかけてくれたり。
「何ですか急に(笑)」とか言いながらも、そういうのがちょっとうれしかったり、気分が上がったりもして。「気にかけてくれてるんだな」って実感できますね。
そう、実は「部署としてのやりとり」っていうのは、そんなに多くないんだよね。
それでも隔たりなく仲がいいのは、上の立場の人が「適度な距離で、気軽に声をかけあう」っていう姿勢でいるからだと思います。それがいろんな人に広まって、会社全体の空気を作ってる。
たとえば黒柳さんとか、何かのタイミングで現場に来たとき、ちょっと顔を出してくれることも多いよね。「どうかしたのかな?」と思ったら、特別な用があるわけじゃない(笑)
そうなんです(笑)
「今、何を話してるのかな?」ってお邪魔することがあります。皆さんも「お、来たんだ!」って受け入れてくださるので、ついそのまま雑談をしたり。
そういった部署を超えたコミュニケーションはもちろん、各工場間のつながりがちゃんとあるところがいいなあって思います。
以前、応援で本社以外の工場に行ったことがあるんですけど、すごく優しく、温かく迎えてもらえたんです。普段から電話でやりとりしていた方たちということもあって、安心して仕事をすることができました。
「安心感がある」っていうのは、たしかにいいところですね。
技術力の高い職人さんは話しかけにくかったり、話しやすい人はべつの部署だったり…ということはよくあると思うんです。でも、「技術力が高くて、話しやすい」という、両方のいいところを持った人が多いのが特徴的ですね。
実は伊藤工場長とは、異動の関係で最近一緒に働くようになったんです。1年も経ってないかな。でも、気さくに声をかけてくれるので、相談や報告もしやすいんですよね。もちろん、技術や知識もすごいので、丁寧に教えてくれるし、とても頼りになります。
いやいや。自分の仕事を減らしたいから、がんばって教えてるだけです(笑)
(笑)

Q5.入社前後で
「自分、変わったな」と感じるところはありますか?

M.M K.E

集中とリラックスのメリハリを大切に、
楽しく働けるようになりました。

入社直後は、業務に対して「このままだとここがやりにくいな」「こういうやり方のほうがいいんじゃないかな」と思うことが多かったんです。それが直せる立場になったというのが、一番「変わったな」と実感するところですね。「成長した」みたいなニュアンスとはちょっと違いますが…。
自分が考えた改善方法だけではなく、後輩たちの意見を聞いて、一緒に改善していけるようになったのは、とてもうれしいです。 「皆が働きやすい環境を整える」という仕事が増えたことが、自分にとっては大きく変わったところかもしれません。
僕は、視野が広くなったところですかね。
工程の全体を見てダメなところを見つけたり、それを改善するためにどうしたらいいか考えたり、ができるようになりました。
実際に作業をする中だからこそわかることもあれば、一歩外に引いた視点から見るからこそ気づけることもあるな、と思います。
私は入社当初、パソコンのスキルにあまり自信がなかったんです。大学の授業で少し習った程度のことしかわからなくて…。
でも、ほぼ初心者のスタートから、今ではエクセルの関数まで使えるようになりました。すごく優しく丁寧に教えてもらえるので、 スキルがしっかりと身についた感じがします!ちょっとしたことかもしれませんが、「ほとんどゼロから、実用的なレベルまで上がった」という振れ幅が大きいので、よりうれしいですね。
入社直後は…緊張でガチガチでしたね(笑)
今は、「だいぶ慣れてきたな」って思います。
入社したてのころ、緊張しすぎて硬くなってる私を見た上司が、「仕事中でも、締めるべきところは締めて、力を抜くべきところは抜いていいんだよ」と言ってくれたんです。要するに「メリハリが大事」っていうことなんですよね。
その言葉で、すごく気が楽になりました。「力を抜いていいよ」と言われることで、先輩たちが“力を抜く場所”を与えてくれているというか。 「もっとリラックスしていいんだな」って思って、のびのび働けるようになりました。

Q6.「こんな人と働きたい!」という人物像を教えてください!

I.Y M.M

周りに気を配りながら
丁寧な仕事ができる人
だとうれしいです。

さっき藤田くんが言ったみたいに、視野の広さってすごく大事なんです。
業務には集中力も大切ですが、ひとつのものだけ見ていると、ほかの場所のトラブルを見逃すこともあります。なので、全体を見て、要領よく動ける人と一緒に働けたらな、と。
あとは、外国語ができる人ですかね。
黒柳さん、英語得意だもんね。
英語は大学で学んでいたので、少し自信があります!
そこを評価してもらって、英語関係の書類を任されることも多いですね。
実際、外国人のスタッフもいます。もちろん、英語などができる方だとありがたいですが、それより「外国人とのコミュニケーションがとれる」ことが大事だと思います。日本語を話せる方も多いので、「外国人だから…」という壁を作らずに、たくさん交流できるといいですね。

業務部では、パソコンスキルがある人がいいですね。
私みたいに初心者からスタートする方でも、すごく丁寧に教えてもらえるので大丈夫ですが…やっぱり少しでもできたほうが安心だと思います! 社内専用のシステムやソフトを使うこともあるので、パソコン操作の基本がわかっていると、覚えも早くなります。
総務経理は大事な数字を扱う部署なので、やっぱり集中力がある人だとうれしいです。細かい部分に気を使って、丁寧な仕事ができる人が向いていると思います。
伊藤工場長が言った、「要領よく」って大事だなって思いました。
上司や先輩への報告とか、段取りを考えて準備したりとか、細々した仕事もあるんです。そういうところに気を配れるマメさもあるといいですね。
あとは…体力ですかね。ものすごく重労働ってわけではないんですが、やっぱり動いたり物を運んだりすることが多いので、体力に自信がある人は活躍できると思います!

Q7.今後の目標
はありますか?

F.G K.E

向上心を持って、
自分の仕事に誠実に取り組んでいきます。

たくさんの製品を作るので、どうしても「悪いもの」ができてしまうこともあります。そういったものの数をなるべく減らしていきたいですね。「いい製品が作れるように」ということもそうですし、「お客様の手元に渡らないようにする」ということも徹底していきたいです。
あとは、工場長の座を狙っています(笑)
いいね、ぜひ狙ってください(笑)
後輩たちがそういう向上心を持ってくれることはうれしいですね。品質の問題はどうしても起こることなので、「悪いものをなるべく作らない」「作ってしまったとしたら、外へ流さない」という努力が大事です。 自分個人としての目標は、やっぱり売り上げのことですね。
売り上げが出れば、がんばってくれた皆に還元できます。なので、そのがんばりを無駄にしないような方向へ導くことが、自分の役目かなと思います。
私は、まだ教えてもらったことをやるので精一杯なので…。全体的な会社のこととか、ほかの方が何をしているのかとか、お仕事の流れとか。 もっとちゃんと、会社のことを知っていきたいなって思っています。
部署の先輩はもちろん、皆さんとても頼りになるので、これからもいろいろ教えてもらいたいです。
ぜひ頼ってください!
こんなふうに、部署を問わずに頼られる人になりたいです。「宮﨑さんに頼めば何とかしてくれる」って思われたいですね。
すでに皆が頼りにしてるから、もう達成されてるんじゃない?(笑)
宮﨑さんは前職の経験から図面が読めるので、自分たちが「ちょっとこれ見てくれないかな」って頼むことがよくあります。すごく助かってますよ。
ありがとうございます!
もっと頼られるようにがんばります!

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